2006年08月15日

「現在の収入の柱」

こんばんは、Web2.0的マーケッターのGazzoです。


最近、私のメルマガ発行頻度が落ちています。

それには、理由があります。


モチベーションです。


正直に告白しますと、メルマガを書くためのモチベーションが下がっています。


一度、モチベーションが下がってしまうと、

上げるのは、容易ではありません。



では、なぜモチベーションが下がったのか?

●ネットでの収入をあきらめたから。

NO

●本業が忙しくなったから。

NO

●アフィリエイトや情報起業以外に、別のものを見つけたから。

YES


本来ならば、収入の柱を複数持つことによって、

収入が安定し、且つ収入増を目指すべきなのですが、

現時点では、新たに見つけた収入源を、拡大することに特化することに決めました。


今まで、収入の柱を複数持つようすすめてきたことと、相反することですが、

それには理由があります。


ひとつは、毎日確実にお金が入るからです。

ビジネスにおけるモチベーションの最大の要因は、収入です。

儲からなければ、やる気がなくなるし、

儲かりそうだと思えば、やる気になる。

そして、労力に対して、得られるお金も重要です。

できることなら、労力をかけずに儲けたいものです。


今私が特化しているビジネスは、投資です。

HYIPというハイリスクハイリターンのプログラムです。

ハイリスクではありますが、毎日ハイリターンの収入があります。

ハイリスクと言っても、分散投資することにより、リスクヘッジはできます。

アフィリエイトのように、いつ収入になるかわからないものではなく、

確実に毎日収入があります。


100%元金保証の投資ではありませんので、確実という言葉は、適切ではないですが、

分散投資をすれば、確実と言っても過言ではありません。

しかも、大金を持っていなくても、はじめることができます。

1ドルからはじめられます。

日銀のゼロ金利政策が解除になり、銀行の預金金利も上昇していますが、

日本の銀行に預金をしても、利息はたかがしれています。

例えば、

日本の銀行で定期預金をしたとして、1年で1%〜1.5%の利息がつけばいい方です。

100万円を預けても、1年間で利息が1万円から1万5千円しかつかないのです。

それが、HYIPだと、

1日の配当が1%〜1.5%だと、悪い方です。

1日に30%〜40%というのもあります。

HYIPには、いろんなプログラムがありますので、

ここでは書ききれませんが、すべてハイリターンであることは間違いありません。


毎日口座を見るのが楽しみになりました。



■編集後記 -------------

HYIPもいいことばかりではありません。

ハイリスクであるため、損することもあります。

実際、私も損をしました。

100%の保証がない以上、しかたのないことです。

それを、防ぐのが分散投資です。

失敗を経験し、そこでつちかった知恵に基づいて、

いかに、確実に大きく儲けることができるようになるかがポイントです。


―――――――――――――――――――――――――――――――

■ウラ編集後記 -------------

今後も、このメルマガは不定期ではありますが、発行は続けます。

いずれは、HYIPの商材で情報販売するかもしれません。

今のところ、HYIPで簡単に儲けられていますので、

余計な手間のかかる情報販売は考えていません。

労力に対する費用対効果が低いから、モチベーションがわかないんです。

ただし、メルマガは、投資に限らず、ネットビジネスに関することを

適度に、発行していくつもりです。

posted by Gazzo at 18:16| Comment(64) | TrackBack(12) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

「次世代リセールライトビジネス」


こんにちは、Web2.0的マーケッターのGazzoです。


今日は、リセールライトについてお話したいと思います。


そもそもリセールライトとは、

再販権付きのビジネス商材です。

再販権とは、購入した人が、第三者に再び販売することができる権利のことです。

つまり、リセール(再販売)+ライト(権利)のことです。

リセールライトビジネスは、もともと英語圏で普及したものですが、

当初の商材は、ソフトウエアが中心でした。

実際は、あまり使いものにならないソフトウエアもあります。

今も使いものにならないソフトウエアがあり、

英語圏では、値崩れを起こしているのが現状です。

日本にも、かつては英語圏の粗悪なものを翻訳して、再販していたものがありましたが、

最近では、日本向けに改良されたビジネスモデルが出来上がってきています。

英語圏では、リセールライトの影響から、情報商材そのものの価格が下落していますが、

日本では、幸運にもまだ値崩れはしていません。

(購入する側からすると、値崩れする方が幸運かもしれませんが、

販売する側の立場に立って、書いていますので、値崩れせず幸運と書きました。)


<リセールライトとアフィリエイトとの違い>

●リセールライトは、販売した売り上げが100%自分の収入になる。

●アフィリエイトは、売り上げの数%から数10%しか収入にならない。


もう少しリセールライトの詳細をお話すると、

リセールライトにも、いくつかの種類があります。

◆販売価格を自由に設定できるもの

◆最低販売価格が設定されているもの

◆販売価格が固定されているもの

◆再販権を付けて販売することができるもの(厳密には、マスターリセールライトと呼ぶ)

◆無料で配布する権利がついているもの(厳密には、ギブアウェイライセンスと呼ぶ)

◆リセールライトの商材に加筆して、作成者を自分の名前にすることができるもの

◆セールスレター付きのもの

◆サポート付きのもの

今後、もっといろんな形のリセールライトビジネスが出てくると考えられます。


リセールライトの一番のメリットは、なんと言っても自分で商材を作成しなくていいというところです。

・ネタはあるが、商材を作成する時間がない人

・時間はあっても、ネタがない人

・ハウスリストはたくさん持っているが、販売する商材がない人

などなど

即インフォプレナーとして、デビューした人にとっては、

こんなにいいビジネスモデルはないです。


最後に、日本向けにリセールライトビジネスを展開しているものを紹介します。

★高卒社長こと進藤さんが主宰している「ビジョンライフ倶楽部」

★まぐぞうの管理者である笹木さんが関わっている「チームリチャード」
どちらもブランディングがある人が立ち上げていますので、

日本でのリセールライトビジネスが、大きく変わる可能性があります。



■編集後記 -------------

「ビジョンライフ倶楽部」は、サポートを重視しているので、

一次募集を7月31日で締め切るそうです。

焦られますよね・・・・・。

あおられているのは、わかっていても、

気になりますよね・・・・・。

リセールライトビジネスには、期待できるだけに、

もう一度確認 

posted by Gazzo at 13:34| Comment(1) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

「まずは、5万円稼ぐ!」

こんにちは、Web2.0的マーケッターのGazzoです。


前回に続き、今日も投資について、お話します。


ネットビジネスで成功するには、投資が必要だと、前回のメルマガで話しました。

では、どこに?いくら?どのタイミング?で投資をすればいいのか?

これが、わかっていないと、投資は失敗します。

その前に、投資にはお金が必要です。

お金がなければ、投資をしたくても、投資をすることができません。

当たり前のようですが、

ここが成功している人と、そうてない人との違いです。

成功している人は、お金を持っています。

だから、投資したい時に、投資したいお金を使うことができます。

その結果、ビジネスが加速します。

そして、その投資は、1箇所ではありません。

ネットビジネスは、リアルビジネスに比べて、

少ない資金で立ち上げることができ、しかも発展するのも早いです。

その一方で、しぼんでいくのも、早いです。

したがって、ひとつ成功したからと言って、

それに固執していれば、あっという間に消えてしまいます。

継続的に収入を得ようと思うと、常に、収入の柱を複数持っていなければなりません。

そこで、投資が重要になります。


ひとつ成功すれば、そこで得た資金を、

同じビジネスに投資をして、加速させると同時に、

別のビジネスにも投資をして、収入の柱を増やす。


加速させることと、複数の収入の柱を作ることは、

両方大事なことです。


同じビジネスモデルだけで、永遠に儲けられるほど、ネットビジネスの世界は甘くありません。

ライバルは、常に現れてきます。

複数の収入の柱のひとつとして、

不動産や株式投資もいいと思います。


儲ける方法は、商売だけではありません。


複数の収入の柱を持つと、結果的に不労所得も多くなります。


少額でもかまわないので、まずは儲ける。

アフィリエイトでも、株でも、何でもいいです。

そこで儲けたお金で、また投資です。

そして、潤沢な資金を増やしていく。


5万円あれば、いろんな投資ができます。

・メルアドを購入して、メルマガでアフィリエイトする。

・広告を打つことができる。

・高利率プラグラムに投資。

などなど。

まずは、5万円儲けましょう。


■編集後記 -------------

日銀のゼロ金利政策解除が、7月14日決定しましたが、

銀行に小ガネを預けたところで、利息はしれています。

多少のリスクはあっても、投資すべきというのが、

私の考えです。

常に、リスクヘッジを考えていれば、

リスクは、限りなく軽減できます。


posted by Gazzo at 13:58| Comment(1) | TrackBack(1) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

「本当の投資とは?」

こんばんは、Web2.0的マーケッターのGazzoです。


今日は、「投資」について、お話します。

ネットビジネスで儲けるには、「投資が必要だ。」ということをお聞きになったことはあると思います。

情報販売でも、アフィリエイトでも、投資をしないと儲けることができないとも、

よく言われています。

ここで言う「投資」という言葉の意味を本当に理解している人は、どれだけいるのでしょうか?


ネットビジネスで儲けている人たちは、理解されているでしょうが、

儲かっていない人たちの多くは、本当の意味を理解されていません。


「投資」とは、

利益を得る目的で、資金を証券・事業などに投下することです。

間違った投資をしなければ、永遠に利益を得ることができるのです。

その一方て、必要に応じて投資をしないと、利益を得ることはできません。

つまり、必要なときに、正確な投資をすれば、儲かるし、

必要なときに、投資をしないと儲けることもできないということです。


このことを理解していないと、投資が浪費になったり、

ビジネスチャンスを逃すことにもなります。


「投資」をビジネスの勉強をするための授業料だと思っている人もいますが、

これは、「投資」とは言いません。

ビジネスの情報を収集する目的で、本を購入することは「投資」ではありません。

アフィリエイトをするために、実際に情報商材を購入して、その商材の記事を書く。

これも、「投資」ではありません。

利益を得る目的であっても、何の根拠もなく、資金を消費しただけです。


「投資」にしたいのであれば、

いくらの資金を、どこに投下すれば、いくら売り上げが上がるのかを

マーケティングして、はじめて「投資」につながります。


例を上げれば、PPC広告です。

PPC広告代にいくら使って、サイトへのアクセスが何件になり、

何件のアクセスに対して、注文が取れるのか?

つまり、成約率が何パーセントなのか?を測定する。

この逆算で、妥当な投資額が決定します。

成約率が低ければ、赤字になることもあるでしょうし、

成約率が高くても、PPC広告のキーワード取得単価が高ければ、

赤字になることもあるでしょう。

PPC広告代、サイトの成約率、商材価格、これらを分析して、

資金を投下することを、「投資」と言います。


ネットビジネスで儲けるには、「投資」は必ず必要ですが、

マーケティングがあっての「投資」です。


マーケティングなしの「投資」は、ただの「浪費」です。

■編集後記 -------------

先日、FXをやっていることをお伝えしましたが、

このメルマガの本筋より、

なぜか、問い合わせが多いです。

アフィリエイトなんかより、すぐ現金を手にすることができますが、

リスクはつきものです。

確実に儲かるとは、限りません。

ただし、リスク回避の方法を見つけると、

手っ取り早く、儲けることもできます。

posted by Gazzo at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

「自動化ビジネス」

こんにちは、Web2.0的マーケッターのGazzoです。


今日は、自動化ビジネスについて、お話したいと思います。

このメルマガを購読して頂いている方の多くは、

サラリーマン、OL、主婦など、時間に制約があるかと思います。

私もそのひとりです。


しかし、世の中には、時間に縛られることなく、

悠々自適の生活をされている方が何人もおられます。

悠々自適と言うからには、収入もそれ相当です。


なぜ?時間に縛られることなく、それでいて収入も確保できるのか?


方法は、二つです。

自動化できるものは、限りなくすべて自動化する。

もう一つは、自動化できないビジネスは、はじめから手を出さない。


自動化できるビジネスが、ひとつでもできると、

また、別のビジネスで自動化できるものを作ればいいのです。


自動化ビジネスですから、

一人でいくつものビジネスを運営することが可能です。

したがって、ひとつのビジネスで大儲けすることを意識しなくていいのです。

小さいビジネスでも、数多くの自動化ビジネスを立ち上げることにより、

収入は大きくなります。


立ち上げるビジネスではないですが、

株式売買でも、自動化は必須です。

「デイトレ」という言葉を聞いたことがあると思いますが、

デイトレードの略です。

1日のうちに、株式や通貨の売買を完結してしまう取引き方法のことです。



デイトレをするには、1日中パソコンの前に座っておかないといけない?


答えは違います。


時間に制約があるサラリーマンも、デイトレをしている人がたくさんいます。

決して、会社のパソコンでしているわけではないですよ。


では、どうしたらデイトレができるのか?


自動化です。


こちらを見てください。

サラリーマンでも、OLでも、主婦でも、

時間のない人でも、デイトレで儲けることができるのです。


デイトレは、ほんの一例ですが、

アフィリエイトでも、情報販売でも、自動化できるところはできる限り自動化を目指す。

ここに、知恵を絞らないと、収入に限界が出てきます。

ネットビジネスで成功している方は、皆自動化を意識しています。


■編集後記 -------------

最近、私はFX(外国為替証拠金取引)をやりはじめました。

まだ、発表できる段階ではありませんが、

確実に儲けることができるようになれば、

みなさんにお知らせします。

当然、FXも自動化です。

posted by Gazzo at 11:39| Comment(5) | TrackBack(2) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

SNSソーシャルネットワーキングサイトの今後

こんにちは、Web2.0的マーケッターのGazzoです。


今日は、ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)に関する情報をお伝えします。

ご存知かもしれませんが、あらためてSNSの概要を説明します。

SNSとは、

SNSとは、ソーシャルネットワーキングサイト(Social Networking Site)の略で、会員制のコミュニティ型のWebサイトのことです。

Web2.0型ビジネスの代表例とも言えます。

「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムをとっているため、

ブログに比べ、匿名性が薄いのが特徴です。

友人が友人を紹介しあって、新たな友人関係を広げることを目的に開設されたWebサイトであるため、

ビジネスを目的に宣伝活動をすることを禁止しているSNSも多いです。

ただ、禁止はされているものの、ビジネスにうまく活用している参加者も多いのが実状です。

一つのSNSの中には、いくつものコミュニティが開設されており、

その中には、ネットビジネスに関するものもあります。

また、アダルト系のものもかなりあります。

プロフィール付きで、おまかけに写真も公開されていると、ついついアダルト系にはまってしまいます。

SNSに参加する目的には、いくつかあると思います。

・ネット上で友人を作りたい。

・ビジネスに活用したい。

・同じ趣味の人と知り合いになりたい。

・アダルトな出会いを期待。

などなど。

これらが、無料で利用でき、しかも匿名性が薄い安全なコミュニティサイトであるところが

うけている理由だと思います。

日本最大のSNSである「mixi」は、毎日1万人の新規登録があると言われています。

楽天やYahoo!JAPANもサービスを開始するようになりました。

そんな中、ネットビジネス専門のSNSが立ち上がりました。

ITビズコムというSNSです。

私は、mixiにも参加していますが、今ITビズコムにも参加しています。

ネットビジネスに特化しているだけあって、参加者のビジネスに対する意識は非常に高く、

反応はすごくいいですよ。

しかも、今新規登録した人の中から、10万円が当たるキャンペーンもしています。

興味のある人は、紹介状を送りますので、私宛にメールをください。
↓↓↓
info8330@aries.livedoor.com


実は、情報商材鑑定士ホリホリさん
パンダ渡辺さんたちは、自分の商材を購入した人たち限定の

コミュニティをビズコムで開設しています。

これもサポートの一環でしょう。

今後は、このような形で、ビズコムを活用されるインフォプレナーも増えると思われます。

もうひとつネットビジネス専門のSNSを紹介したいと思います。

名前は、「wasabi-(ワサビー)」と言います。

このSNSを主催しているのは、あの「ブログ解体新書」で有名な和佐大輔さんです。

今なら、招待メールなしで、誰でも参加できます。
和佐さんと直接お知り合いになれるチャンスです。
私は、もう登録しましたよ。


■編集後記 -------------

彼らの商材については、私は購入しておりませんので、

何の評価もできません。

ただ、購入された方たちのレビューを見る限りでは、

よさそうなので、ご紹介しましたが、

責任は持ちませんので、皆さんのご判断に任せます。

ちなみに、mixi関連で売れている商材があるのですが、

いろんな方のレビューを見る限り、悪い評価もありましたので、

リンクすら貼りませんでした。

商材名をお聞きしたい人は、直接メールください。

posted by Gazzo at 15:09| Comment(16) | TrackBack(1) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

「ビジネスチャンスVol.2」

こんにちは、Web2.0的マーケッターのGazzoです。

今日は、「ビジネスチャンスは、今!」の2日目です。

いよいよ、情報起業にテーマは移ります。


「情報起業」という言葉が日本に入りだしたのが、2003年春ごろだったと思います。

そのころは、アメリカから新しいビジネスモデルが入ってきたという印象でしたが、

今ほど、認知されていなかったです。

当時のキャッシュポイントは、メルマガ主体でした。

今も、メルマガは、儲ける仕組みの中で重要な位置づけにあることは変わりないですが、

ブログもまだ普及していなかったですし、PPC広告もありませんでしたので、

もっぱらメルマガに頼っていた時代です。

2004年の秋ごろからには、ブログで情報発信する時代に移ってきました。

ブログの普及で、アフィリエイトで稼ぐ人も出てきて、ネットビジネスというものに関心が示されるようになりました。

このころから、誰でもが情報発信できる時代になり、情報起業の認知も高まってきました。

2005年になると、月収1,000万円を稼ぐ人たちも出てきました。

そして、2006年になると、情報起業で成功した人たちが、本を出版するようになりました。

一般書店で、情報起業に関する本が目立つようになり、

今まで、関心を持っていなかった人たちまでもが、情報起業というものに興味を持ち出しています。

まさしく今がそのときです。

今後は、今以上に情報起業家が増えることは間違いありません。

これらのことで、今後どうなるのかを予測してみました。


<情報商材の質の二極化>

今以上に経験を積み、ノウハウを構築したものは、更にグレードアップするでしょうし、

また、初心者の参入により、内容の薄い商材も出てくると思われます。


<価格設定の妥当性>

アメリカでは、既に価格破壊が起こっていますが、

日本では、今のところまだなようです。

その一つの要因にアフィリエイターの力?!があります。

商材が売れるかどうかは、アフィリエイターによるものが大きいです。

販売力のあるアフィリエイターたちが取り扱うと、その商材は売れてしまいます。

また、アフィリエイターが扱う商材というのは、報酬額がある程度大きいものです。

儲けることを目的にアフィリエイトをしているため、当然報酬が少ないとバカらしくて、取り扱いません。

最近のメルマガでは、キャンペーンでもはっているかのように、

同じ商材をすすめるアフィリエイターたちが多いですよね。

そして、ある時期が来ると、また一斉に別の商材を宣伝。

商材の中身が良くて宣伝しているのであればいいのですが、

いわゆる「人脈」という名のもとの「談合」ではないか?

場合によっては、質に関係なく、売れてしまうものもあるのでは?

特に、インフォカートでは、販売ランキングの上位にあるものが、

必ずしも、価格設定において妥当であるかは疑わしいものがあります。

内容自体に問題あるものはないと思いますが、

5,000円の価値のものが、20,000円位で売られていることもあります。

(ただ、これは私の主観です。)

実際、中身がなくても、セールスレターさへ良ければ、何でも売れますけどね。


価格そのものは、購入したものが納得さへすればいいものです。

特に、情報という目に見えないものは、値段があって、ないようなものなので、

価格設定が妥当かどうかも、私が決めるものではないでしょう。

あくまでも、私の主観ですので、みなさんも自分の主観で判断してください。


ただ、先ほど、日本では価格破壊が起こっていないと言いましたが、

これは一部の販売力のあるアフィリエイターたちのおかげでもあるわけです。

購入する側としては、安くなってほしいと思うでしょうが、

今後、情報起業家としてデビューすることを考えている人にとっては、

価格破壊が起こらない方がいいでしょう・・・・・・。


あなたは、どっちを望みますか?


私の考えは、

価格破壊が起こる前に、情報起業家としてデビューし、儲ける。

そして、一日も早く確固たる地位を築く。


タイトルにあるように、今がビジネスチャンスです。


乗り遅れないように!!


最後に、プレゼント情報です。


インフォプレナーとしてデビューしたものの、売り上げが思うように伸びない人や

一時的にしか儲からなかった人たちが多い中、

コンスタントに、18ヶ月以上もの間、毎月60万円以上を儲けている人がいます。

商材は、英語系と本業系の二本だけです。

儲かる系が多い中、自分の知識や経験をいかす商材を扱っています。

一発屋で終わらない秘密が、そこに隠されています。

いわば、ロングテール商材です。

これからの情報起業に役立ち情報がつまったメルマガも発行されています。

また、あの「週末起業フォーラム」でも、講師を務めています。

今なら、特別レポート「英語or本業でお金を稼ぐネタが湧きまくる発想法」(販売予定価格4500円)が

無料プレゼント中です。

是非、お早めにゲットしてください。


■編集後記 -------------

インフォカートを知らない方は、

こちらを見てください。

価格設定はともかくとして、タイトルをつける勉強にはなりますよ。

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posted by Gazzo at 16:29| Comment(5) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

「ビジネスチャンスVol.1」

こんにちは、Web2.0的マーケッターのGazzoです。


今日は、ビジネスチャンスについて、お話したいと思いますが、

2日にわけて、説明します。

1日目の今日は、住宅を例にお話します。

住宅購入に興味がある方もない方も、最後までお読みください。


日本銀行の金融政策である「量的緩和政策」解除にともない、

住宅ローンの金利が上昇し始めています。

毎月、金利は上昇しているため、何%まで上がるのか予測がつけづらい状況です。

このため、住宅ローン金利は、戸建・マンション等の住宅を購入しようと考えている人たちにとって、

大きな不安材料になっています。

今までが異常なくらいの低金利であったため、金利に対して麻痺していたのでしょうが、

住宅は、決して安い買い物ではありませんので、0.1上がるだけでも返済額に大きく影響が出てきます。


そこで、もう住宅購入をあきらめるべきなのか?

また、購入時期はいつが良いのか?


ポイントは、現状の収入と今後の収入見込みです。

資金に余裕がある人にとっては、それほどの不安はないでしょうから、

問題になるのは、予算ぎりぎりの人たちでしょう。

あまりにも無謀な資金計画では、あきらめることをおすすめしますが、

無理できる範囲であれば、今すぐ購入すべきです。

具体的な収入や購入価格を知った上でのアドバイスではないので、無責任かもしれませんが、

今が、買い時です。

以下に、買い時の理由を3点上げます。


1.住宅ローン金利上昇

当分は、金利は上昇し続けるでしょう。

ある一定のところでは止まるでしょうが、住宅ローンの金利の決定は、

審査が通った日ではなく、住宅の引渡し日で決定します。

たとえば、2006年4月に新築分譲マンションの売買契約を結んだとしても、

マンションができるのが、2007年3月ならば、適用される金利は、2007年3月時のものとなります。

したがって、金利が上昇傾向にあるときには、少しでも早く建物が建った方が得なのです。

マンションの場合は、着工時期や建築完了時期があらかじめ決まっているため、どうすることもできないでしょうが、

戸建住宅であれば、一日でも早く売買契約を締結して、着工日が早くなった方が、金利は押さえられます。

もっとも、建築工程期間は短縮してしまうと、構造上問題が出てくるので、それはやめましょう。


2.住宅ローン控除制度変更

住宅ローン控除制度が変わり、最大控除額が2005年より段階的に縮小しています。

段階的というのは、入居時期により、控除額が変わるというものです。

2005年中に入居した人と、2006年中に入居した人とでは、約100万ほどの違いが出てきます。

当然、2005年中に入居した人の方が、たくさん控除されます。

2007年になると、もっと控除額は減ります。

つまり、早く入居した方が、控除額は多くなります。


3.消費税率アップ

消費税率については、何も決まっていませんが、

今後、税率は引き上げられると予想されます。

住宅は、決して安い買い物ではないため、消費税が少しでも上がると、

購入価格はかなり高くなります。

今年中に上がるということはありませんが、来年以降はわかりません。


上記の3要素から、住宅の購入時期は早い方がよく、

具体的な時期としては、住宅ローン控除を考慮すると、2006年中に入居することができるタイミングで、

売買契約を結んだ方がいいと考えます。

したがって、来年以降に建設されるマンションではなく、

今からでも2006年中に建てることができる戸建住宅をおすすめします。

そうすると、8月までには、物件を確定しておく必要がありますね。

もう5月の後半です。時間はありません。

焦らすつもりではないですが、住宅購入を考えている方は、今すぐ物件を探しましょう!!

明日は、情報起業に関してのビジネスチャンスについてお話しますので、ご期待ください。


■編集後記 -------------

実は、先日私自身が、戸建住宅を購入したんです。

だから、住宅に関して、少々詳しくなったのです。

もし、本気で住宅、マンションの購入を考えている方がおられるなら、

多少のアドバイスはできると思いますので、お気軽にメールください。

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■ウラ編集後記 -------------

今日は、ネットビジネスに直接関係ある話がありませんでしたので、

最後にひとつだけ、ネットビジネスに関する情報をお伝えします。

19800円の情報商材をプレゼント中!!いつまであるかわからないよ!

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2006年05月31日

「眼力」

こんにちは、Web2.0的マーケッターのGazzoです。

今日は、「眼力」についてお話します。


まず、「視力」についてお話したいと思います。

視力がいいからと言って、よくものが見えているというわけではありません。

視力が悪い人は、メガネやコンタクトをつけることを考えるでしょう。

たとえば、視力検査をして、0.3しか視力がなかったとして、

レンズの度数を上げると、1.0〜1.5ぐらいにはなると思っているでしょうが、

実際には、そうとは限りません。

度数をいくら上げても、0.3が0.6までしか上がらないということがあります。

どういうことかと言うと、

まず、最初の視力検査の方法ですが、

今、視力検査をする場合、片目を押さえて、大きい文字から小さい文字へと読んでいき、

どの大きさまで読めたかで検査するという方法ではなく、

オートレフラクトメーターと呼ばれる屈折測定器を使って、自動で角膜屈折率を測定して、

視力を調べます。

この方法で、理論上の視力が測定できます。


そこで、上記のように理論上で0.3と測定された視力は、レンズの度数を上げると、

理論上は、1.0にでも、1.2にでもなるのですが、

実際その人が見えるかどうかの問題は、脳のメカニズムと関係します。

ものを見ようとする意思がなければ、見えないのです。

実際の視力と、眼球の理論上の視力とは、必ずしも一致しないのです。

簡単に言うと、

目を開けていても、「ボーット見ている」状態では、脳には鮮明な映像が映っていないわけです。

たとえば、先ほどのケースですが、

長年、メガネをかけず、「ボーット」見ている状態が当たり前で、ものごをを注意して見ようとしていなかった場合、

見えない状態が当たり前になっているため、いくらレンズの度数を上げても、視力は上がりません。

脳を刺激してやらない限り、この方の場合は、メガネをかけても視力に限界があります。


普段の生活の中で、理論上の視力がよくても、意識せずに何となくものごとを見ている人では、

取り込める情報に限りがあります。


道を覚えるのが苦手な人がいますが、

この時の原因は、方向音痴の場合と、上記のような人で風景を何となくしか見ていないので、

目印になる建物等が、目に飛び込んでこないのです。

見えてはいるけども、脳に映像が残らないので、当然記憶にない状態になっています。


ビジネスにおいても同様です。

普段から意識しているかどうかで、記憶やアイデアに影響します。

人によっては、ありきたりの風景でも、見る人が変われば、「お金のなる木」に見えることがあります。

これが「眼力」です。

意識付けは大事なことです。

・新聞、雑誌を読む。

・電車の中刷り広告を見る。

・街中の看板を見る。

・テレビコマーシャルを見る。

・ブログ、ホームページを見る。

などなど

これらも、何気なしに読むのではなく、意識してビジネスにつながるものはないかと思って、

読むのとでは、思いつくアイデアがぜんぜん違ってきます。


「眼力」を鍛えましょう!


■編集後記 -------------

ちなみに、私の視力は、裸眼で0.02なんですが、メガネをかけると1.2です。

上記の裸眼が0.3で、メガネをかけても0.6にしかならない人の話は、私の妻です。

妻曰く、「あなたは、いつもきれいな女ばかりを探しているから、

メガネをかけると視力が上がるんだわ!女にだけ、脳が敏感に反応しているのよ!!」

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2006年05月18日

究極の4コマまんが

こんにちは、凡才塾塾長のGazzoです。


今日は、4コマまんがを掲載します。

4コマまんがと言っても、まんがでは掲載できないので、文章で伝えますので、

頭の中で、絵を想像しながら、文章を読んでくださいね。

第四話に、「オチ」がきますので、第三話が終わった時点で「オチ」を考えてください。

最初に断っておきますが、この4コマまんがの「オチ」は下ネタです。

もしかすると、男性にしかわからない「オチ」かもしれませんが、

女性の方も想像力をふくらませて、考えてください。


本題に入る前に、なぜこの4コマまんがを取り上げるかをお話します。

セールスレターを書くときの、ひとつの基本が起承転結です。

セールスレターだけでなく、すべての文章において起承転結は、いかされています。

文章を直接書くより、絵で想像して、起承転結を考えた方が、

スラスラ文章が書けますので、セールスレターの書き方の勉強だと思って、

4コマまんがを読んでください。

できれば、思う存分エッチなことを想像して、読んでください。

今までの私のキャラにないようなことを書いていますが、

実は、めちゃめちゃエッチです。


では、本題の4コマまんが第一話に入ります。


時代は、第二次世界大戦真っ最中。

日本陸軍のある兵士が戦場へ・・・・・。

その戦地は、爆撃銃弾の雨嵐。

果たして、その兵士は無事帰国できるのか!?

つづく

■編集後記 -------------

第一話では、全くエッチなところは出ませんでしたよね。

期待はずれですいません。

第三話から出てきますので、乞うご期待。

―――――――――――――――――――――――――――――――



4コマまんがのつづきです。

では、4コマまんが第二話に入ります。


その日本兵は、命からがら何とかキャンプ地まで、もどってきました。

手足を含め、いろんなところを負傷しています。

その中でも重症なのが、クチでした。

飲み喰いはおろか、しゃべることすらできない状態です。

つづく

■編集後記 -------------

まだ、展開が読めないですよね。

この時点で、オチまでわかる方は天才か?

それとも、私と同じくどスケベか?

―――――――――――――――――――――――――――――――



4コマまんがのつづきです。

では、4コマまんが第三話に入ります。


クチを負傷した日本兵は、直ちに手術をしなければなりません。

このままでは、食事もしゃべることすらできません。

ただし、ここは戦場近くのキャンプ地。

十分な設備は整っていません。

主治医は、その日本兵に、ある提案を持ちかけます。

クチの代わりになる部分として、女性の性器を移植することをすすめます。

日本兵は、思い悩んだ末、その手術を受けることにしました。

手術は、無事終了。大成功でした。

つづく

■編集後記 -------------

いよいよ次は第四話に入ります。

オチがわかりましたか?

もう一度じっくり考えてください。

―――――――――――――――――――――――――――――――

















では、4コマまんが最終話です。

第一話から振り返ると、

<第一話>

時代は、第二次世界大戦真っ最中。

日本陸軍のある兵士が戦場へ・・・・・。

その戦地は、爆撃銃弾の雨嵐。

果たして、その兵士は無事帰国できるのか!?

<第二話>

その日本兵は、命からがら何とかキャンプ地まで、もどってきました。

手足を含め、いろんなところを負傷しています。

その中でも重症なのが、クチでした。

飲み喰いはおろか、しゃべることすらできない状態です。

<第三話>

クチを負傷した日本兵は、直ちに手術をしなければなりません。

このままでは、食事もしゃべることすらできません。

ただし、ここは戦場近くのキャンプ地。

十分な設備は整っていません。

主治医は、その日本兵に、ある提案を持ちかけます。

クチの代わりになる部分として、女性の性器を移植することをすすめます。

日本兵は、思い悩んだ末、その手術を受けることにしました。

手術は、無事終了。大成功でした。













<いよいよ最終話>

翌朝、その日本兵は、死亡。

死因は、背骨骨折!!




どうでしたか?想像通りのオチでしたか?

それとも、全く想定外でしたか?

ネタ的には、下品だったかもしれませんが、

これが、起承転結というものです。

最後には、驚きと共感があったでしょ!!

(共感をしたのは、男性だけだったかも?)

是非、セールスレターに活かしてください。

直接的に活かすことはできないでしょうが、

起承転結に、文章構成することを意識して、文章を書くように心がけてください。


■編集後記 -------------

オチがわからなかった方は、メールください。教えますので。

女性の方には、想像できなかったかもしれませんね。

女性の読者をなくすようで心配ですが、

冷ややかな目で見ないでね。

今後も、時々下ネタが出てくると思うので、

ご意見ご感想お待ちしています。
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2006年05月16日

逆転発想

こんにちは、凡才塾塾長のGazzoです。


前号で、気が向いたら私の師匠を紹介すると言いましたが、

気が向かないので、今日はお教えできません。

ただ、何人かの方には、直接メールをいただきましたので、

教えました。

やっぱり、まだ内緒にしておきたいから。(まだまだ凡人から抜け出せませんので)


今日は、逆転発想についてお話します。

パパイヤ鈴木とおやじダンサーズを例に話していきます。

パパイヤ鈴木とおやじダンサーズとは、

サザンオールスターズなどの振り付けを手がけるパパイヤ鈴木を中心とするおやじ6人からなるダンスグループです。

このダンスグループの誕生秘話に、逆転発想のヒントが隠されています。

パパイヤ鈴木さんとダンスとの出会いは、

中学生のころに、「歌にはリズム感が必要だ」と父親に言われ、ジャズダンスを習うようになったのがきっかけだそうです。

高校生の時には、プロのダンサーとしてステージに立ち、いつしか振り付けしになっていた。

振り付けしとしては、大成功をおさめるが、ある時、

「僕は、ダンサーでもなく、振り付けしでもなく、歌手になりたかったんじゃないのか?!」と気付いた。

そこで、逆転の発想を思いついた。

「普段まったく踊らなさそうな人が、踊ったら・・・・。」

「今、家庭の中で一番弱く、それでいて社会的存在・・・・。」

それが「おやじ」

”サプライズ”いい意味での”裏切り”、まさしくコレです。


ありきたりのものではなく、アッと驚きつつも、共感できるもの。

ビジネスには、絶対必要なものです。

凡人が成功するから、驚きや共感があるのであって、

天才が成功しても、何もおもろしくありませんから。


皆さん、いい意味での”裏切り”をやっていきましょう。!


■編集後記 -------------

私の師匠をメールで教えた方の中から、

師匠の商材を購入された方がいます。

また、ライバルが増えました(笑泣、複雑・・・)
posted by Gazzo at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

「困っていました。でも解決しました。」

こんにちは、凡才塾塾長のGazzoです。

あなたは、メルマガを何誌購読していますか?

私は、約50誌を購読していました。

50誌の中には、1週間に1回の配信もあれば、1日に2、3回も配信してくるメルマガもあります。

で、毎日、読みきれないほどのメルマガが送られてきます。

中には、すごく大事なものや優良なメルマガもあります。

その一方で、アフィリエイトだけのメルマガもあります。

宣伝ばかりのメルマガは、正直うんざりするのですが、

そんなメルマガも、たまにいい情報が入っている場合もあるので、

なかなか解除できず、ついつい継続してしまっていました。


ですが、ほとんど解除してしまいました。


解除するきっかになったのは、

前号のメルマガでお話しました師匠からのメールでした。

私には、師匠と呼べるという人がいる(実際には、師匠とは読んでいませんが)というお話をしましたよね。

その方も、私と同様宣伝ばかりのメルマガにうんざりきていたらしく、

大事なメルマガだけを残して、すべて解除したそうです。

しかも、残したメルマガを教えてくれましたので、

私も迷わず、不用なメルマガは解除しました。


私の羅針盤であるその方が、「いらない!」というものは、私にとっても「いらない!」ものです。

自分ひとりでは、決断できなかったことが、あっさり実行できました。

次回のメルマガで、もしかすると、私の師匠を紹介するかも?(気が向いたらね!)

だって、私にとってのメリットは、この方の商材を購入してもらったとしても、

アフィリエイト報酬がいくらか私に入るだけですから。

目先のアフィリエト報酬より、私のライバルが増える方が脅威です。

だから、まだ内緒にしておきたい。これは私の素直な気持ちです。



■編集後記 -------------

メルマガが少なくなって、すっきりした反面、ちょっぴり淋しいです。

これは、本音です。

でも、後悔はしていません。

不用なメルマガをチェックするほど、無駄な時間はありませんから。

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posted by Gazzo at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

愚直が成功への最大の近道

今日は、「愚直」を絵に描いたような人物を紹介したいと思います。

その方の名前は、佐野浩一氏と言います。

佐野氏は、大学を卒業して13年間、教師。

つまり37歳までビジネス経験ゼロからスタートして、

3年で株式会社本物研究所の代表取締役社長に就任しました。

教師時代は人づくり、人を育てる仕事をやっているので金儲けのためではないという自負があり、

ビジネスの世界は嫌いだったそうです。

そんな佐野氏が、どうしてたった3年で代表取締役社長に就任できたかというと、

佐野氏には、お手本になる師が存在していました。

その師を羅針盤に、愚直に実行したのです。

すべてが、ゼロからの出発だったので、日々コツイコツと、まじめに、

愚直にやり続けることが最大の近道だと信じて疑わなかったのです。

なんて幸せな人なんでしょう。佐野氏という人は。

人は、生まれて死ぬまでの間に、師匠と思える人に出会えれば、これほど幸せなことはないと思います。

なかなかそういう人に出会えません。

師匠と呼べる人がいれば、その師匠の言う通り実践すれば、いいわけですから。

佐野氏の師匠とは、船井総合研究所 会長の船井幸雄氏です。

今では、船井氏が「私より”船井”になった」と言うほどに、船井イズムを継承しています。

そして、その中にも「佐野流」というものを、きちんと確立されています。

「船井流」を「佐野流」に翻訳しています。

すなわち「愚直なること」です。


ネットビジネスの世界でも同じです。

良き指導者、つまり師匠と呼べる人がしてきたことを、徹底的にマネる。

まずは、ここからスタートです。


私にも、師匠と思える人がいます。

その方のことについては、また別の機会にお話します。


■編集後記 -------------

どうしても、私の師匠をすぐ知りたいという方は、メールをください。

こっそり教えます。

できれば、まだあまり人に教えたくないんですけどね。

なぜかと言うと、私以上に稼がれても困りますので。

これは、本音です。
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2006年05月08日

ノート力

今日は、元マリナーズの投手長谷川滋利さんの話をしたいと思います。

「書くことで記憶の定着度が変わる。

人間はノートに書かないと、自分の都合のいいように勝手に記憶を変えることがあるし、書いておくことが重要だ。」

と長谷川選手は語っています。

メジャーリーグ、日本でも、野球で成功しているプレーヤーの多くは、自分のノートを持っていると言われています。

そのノートには、トレーニング時の感覚や内容、また試合結果や対戦相手の特徴などを克明に記されています。

今年、マリナーズの城島選手が活躍できているのも、このノートのおかげだそうです。


ノートに書くことは大事です。


頭に描いているだけでなく、アイデアが思いついたら、まずノートに書き出してみましょう。

マニュアルに書いていることでも、重要だと思うことは、ノートに書き出してみましょう。

大事なことは、何度でもノートに書き出してみましょう。


大事なことなので、「ノートに書き出してみましょう。」を3回連続書きました。


凡人なら、実行すべし!


凡才塾十訓の第六条を覚えていますか?

一、凡才は愚直に実行できることが、最大の武器である。
posted by Gazzo at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする