2006年07月21日

「次世代リセールライトビジネス」


こんにちは、Web2.0的マーケッターのGazzoです。


今日は、リセールライトについてお話したいと思います。


そもそもリセールライトとは、

再販権付きのビジネス商材です。

再販権とは、購入した人が、第三者に再び販売することができる権利のことです。

つまり、リセール(再販売)+ライト(権利)のことです。

リセールライトビジネスは、もともと英語圏で普及したものですが、

当初の商材は、ソフトウエアが中心でした。

実際は、あまり使いものにならないソフトウエアもあります。

今も使いものにならないソフトウエアがあり、

英語圏では、値崩れを起こしているのが現状です。

日本にも、かつては英語圏の粗悪なものを翻訳して、再販していたものがありましたが、

最近では、日本向けに改良されたビジネスモデルが出来上がってきています。

英語圏では、リセールライトの影響から、情報商材そのものの価格が下落していますが、

日本では、幸運にもまだ値崩れはしていません。

(購入する側からすると、値崩れする方が幸運かもしれませんが、

販売する側の立場に立って、書いていますので、値崩れせず幸運と書きました。)


<リセールライトとアフィリエイトとの違い>

●リセールライトは、販売した売り上げが100%自分の収入になる。

●アフィリエイトは、売り上げの数%から数10%しか収入にならない。


もう少しリセールライトの詳細をお話すると、

リセールライトにも、いくつかの種類があります。

◆販売価格を自由に設定できるもの

◆最低販売価格が設定されているもの

◆販売価格が固定されているもの

◆再販権を付けて販売することができるもの(厳密には、マスターリセールライトと呼ぶ)

◆無料で配布する権利がついているもの(厳密には、ギブアウェイライセンスと呼ぶ)

◆リセールライトの商材に加筆して、作成者を自分の名前にすることができるもの

◆セールスレター付きのもの

◆サポート付きのもの

今後、もっといろんな形のリセールライトビジネスが出てくると考えられます。


リセールライトの一番のメリットは、なんと言っても自分で商材を作成しなくていいというところです。

・ネタはあるが、商材を作成する時間がない人

・時間はあっても、ネタがない人

・ハウスリストはたくさん持っているが、販売する商材がない人

などなど

即インフォプレナーとして、デビューした人にとっては、

こんなにいいビジネスモデルはないです。


最後に、日本向けにリセールライトビジネスを展開しているものを紹介します。

★高卒社長こと進藤さんが主宰している「ビジョンライフ倶楽部」

★まぐぞうの管理者である笹木さんが関わっている「チームリチャード」
どちらもブランディングがある人が立ち上げていますので、

日本でのリセールライトビジネスが、大きく変わる可能性があります。



■編集後記 -------------

「ビジョンライフ倶楽部」は、サポートを重視しているので、

一次募集を7月31日で締め切るそうです。

焦られますよね・・・・・。

あおられているのは、わかっていても、

気になりますよね・・・・・。

リセールライトビジネスには、期待できるだけに、

もう一度確認 

posted by Gazzo at 13:34| Comment(1) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:51
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