2006年07月11日

「本当の投資とは?」

こんばんは、Web2.0的マーケッターのGazzoです。


今日は、「投資」について、お話します。

ネットビジネスで儲けるには、「投資が必要だ。」ということをお聞きになったことはあると思います。

情報販売でも、アフィリエイトでも、投資をしないと儲けることができないとも、

よく言われています。

ここで言う「投資」という言葉の意味を本当に理解している人は、どれだけいるのでしょうか?


ネットビジネスで儲けている人たちは、理解されているでしょうが、

儲かっていない人たちの多くは、本当の意味を理解されていません。


「投資」とは、

利益を得る目的で、資金を証券・事業などに投下することです。

間違った投資をしなければ、永遠に利益を得ることができるのです。

その一方て、必要に応じて投資をしないと、利益を得ることはできません。

つまり、必要なときに、正確な投資をすれば、儲かるし、

必要なときに、投資をしないと儲けることもできないということです。


このことを理解していないと、投資が浪費になったり、

ビジネスチャンスを逃すことにもなります。


「投資」をビジネスの勉強をするための授業料だと思っている人もいますが、

これは、「投資」とは言いません。

ビジネスの情報を収集する目的で、本を購入することは「投資」ではありません。

アフィリエイトをするために、実際に情報商材を購入して、その商材の記事を書く。

これも、「投資」ではありません。

利益を得る目的であっても、何の根拠もなく、資金を消費しただけです。


「投資」にしたいのであれば、

いくらの資金を、どこに投下すれば、いくら売り上げが上がるのかを

マーケティングして、はじめて「投資」につながります。


例を上げれば、PPC広告です。

PPC広告代にいくら使って、サイトへのアクセスが何件になり、

何件のアクセスに対して、注文が取れるのか?

つまり、成約率が何パーセントなのか?を測定する。

この逆算で、妥当な投資額が決定します。

成約率が低ければ、赤字になることもあるでしょうし、

成約率が高くても、PPC広告のキーワード取得単価が高ければ、

赤字になることもあるでしょう。

PPC広告代、サイトの成約率、商材価格、これらを分析して、

資金を投下することを、「投資」と言います。


ネットビジネスで儲けるには、「投資」は必ず必要ですが、

マーケティングがあっての「投資」です。


マーケティングなしの「投資」は、ただの「浪費」です。

■編集後記 -------------

先日、FXをやっていることをお伝えしましたが、

このメルマガの本筋より、

なぜか、問い合わせが多いです。

アフィリエイトなんかより、すぐ現金を手にすることができますが、

リスクはつきものです。

確実に儲かるとは、限りません。

ただし、リスク回避の方法を見つけると、

手っ取り早く、儲けることもできます。

posted by Gazzo at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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