2006年05月25日

タイトル変えました!


こんにちは、Web2.0的マーケッターのGazzoです。


メルマガとブログのタイトルを変えました。ついでに肩書きも変えちゃいました。

新メルマガタイトル:『凡人でも、Web2.0的ネットビジネスで儲けるネット起業術』

新ブログタイトル:『Web2.0型ネットビジネスブログ』

新肩書き:『Web2.0的マーケッター』



最近、新聞、雑誌、インターネット上で、Web2.0という言葉をよく見かけるようになりましたよね。

ところで、Web2.0の定義としては、「次世代インターネットの方向感」、あるいは「次世代Webサービス」と言われいます。

ただ、この説明では、ピンと来ないですよね。


Web2.0を取り巻く要素として、以下の7つが上げられます。

1.ユーザーの手による情報の自由な整理
例:はてなブックマーク、Flickrなど

2.リッチなユーザー体験
例:GoogleMapやGoogle Suggest、Gmailなど

3.貢献者としてのユーザー
例:AmazonのレビューやGoogleのPageRankなど

4.ロングテイル
例:Google Adsenseなど

5.ユーザ参加
例:ブログ、mixiなどのソーシャルネットワーキングなど

6.根本的な信頼
例:Wikipediaやオープンソースなど

7.分散性
例:WinnyやWinMXなどのファイル共有ソフトなど


どれも重要な要素ですが、こららの中で最も注目したいのが、「ロングテイル」です。

従来の市場では、「パレートの法則」、あるいは「2:8の法則」などと言われるように

「全商品の20%が80%の売上を作る、全顧客の20%が全体売上の80%を 占める」という法則が成り立っていました。

これに対してWeb 2.0では、この80%の側に当たるニッチな商品や顧客基盤によってサービスやビジネスが成立します。

というようなことを「ロングテイル」(長いしっぽ)と言います。

大資本のある巨大企業ではなく、我々のような個人でも、儲けることができる可能性を秘めています。

情報起業は、まさしくロングテイルのビジネスです。


これからは、Web2.0を意識しつつ、情報発信をしていきますので、今後もよろしくお願いします。

それから、今後のネットビジネスのキーワードは、『ロングテイル』です。

『ロングテイル』については、これから何度もふれていきますので、この言葉は覚えておいてくださいね。


■編集後記 -------------

難しい言葉が出てくると、辞書で調べたりしますが、

そのページにまたわからない言葉が出てきて、また辞書を引く。

そうすると、もとのわからない言葉が載っている。

結局、何度辞書を引いても、理解できないまま。

こんなことって、よくありますよね。特に、ネット上に出てくるカタカナの言葉。

日本人らしく、もう少しわかりやすい日本語で説明してくれればいいのにね。

私もできる限り、わかりやすい表現をするよう心がけていますが、

ついつい使ってしまうんですよね。カタカナ言葉。
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posted by Gazzo at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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