2006年05月08日

ノート力

今日は、元マリナーズの投手長谷川滋利さんの話をしたいと思います。

「書くことで記憶の定着度が変わる。

人間はノートに書かないと、自分の都合のいいように勝手に記憶を変えることがあるし、書いておくことが重要だ。」

と長谷川選手は語っています。

メジャーリーグ、日本でも、野球で成功しているプレーヤーの多くは、自分のノートを持っていると言われています。

そのノートには、トレーニング時の感覚や内容、また試合結果や対戦相手の特徴などを克明に記されています。

今年、マリナーズの城島選手が活躍できているのも、このノートのおかげだそうです。


ノートに書くことは大事です。


頭に描いているだけでなく、アイデアが思いついたら、まずノートに書き出してみましょう。

マニュアルに書いていることでも、重要だと思うことは、ノートに書き出してみましょう。

大事なことは、何度でもノートに書き出してみましょう。


大事なことなので、「ノートに書き出してみましょう。」を3回連続書きました。


凡人なら、実行すべし!


凡才塾十訓の第六条を覚えていますか?

一、凡才は愚直に実行できることが、最大の武器である。
posted by Gazzo at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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